いよいよBerryz工房が活動停止になります。その前に振り返り・・第4回 

第一回、第二回で、今回の解散(実質な)の原因を書いてきたが、自分が2011年のベリキュー合コン秋ツアー「ベリキューアイランド」行った時には6:4~7:3でベリヲタが多かったのに、そもそもはってなぜってこと。ベリは全盛期が2009年~2011年前半のプラチナ期(タカハシステム)、2009年:真野ちゃん、2010年:スマイレージの売り出しとかぶっちゃってリソースが割かれなかった。2011年後半はモベキマス、そして、ドリームモーニング娘。という今後に全くつながらないものにクソ事務所は力入れてたしな。後、忌々しい生キャラメルな。
で、暗黒期にリソース割かれないのは℃-uteも同じで、キュースマ合コンのスママネ℃-ute恫喝事件に代表されるんだけど、℃-uteには橋本(大器晩成のレコーディング動画に出てくる人)や宮地(今の動画部門携わってる人)がついていて、「舞ですが」「岡井ちゃん寝る」「踊ってみた」やってみたり、ハロではかなり初期にブログやらせてもらったり(2010年4月に開始。)、「君チャリ」動画や2011年のコンサートをYOUTUBE中継したり。それが、2012春以降の人気回復につながり、2015年、ついに2008年にベリキューで立った横アリへの単独での復帰ですよ。
逆にベリは暗黒期のマネはヲタザワだもんな。清水佐紀のブログは2011年2月、それ以外のメンバーのブログは2012年11月だもん。この時期にコンサートの中継するでもなくだもんな。やはり、キーは2012年で、℃-uteは舞美ちゃんの自転車旅→春ツアーYOUTUBE中継→全国でキャンペーン→冬ツアーを短期だが開催という流れだったのが、ベリは無策だったんだよな。地方に来るわけでもなく。ももちが教育実習期間だったとはいえ、残りのメンバーで何か出来たはず。それが、2013年以降の公演数の違い、夏休み期間にハロコン以外は「ジャンヌ」の練習のみということになっちゃった。

ノソ*^ o゚)>「ペンタグラム」を無理やりスケジュール入れてやったのは良かったかもね。あそこで、今まで見たことのないファンが急増したもんね。

結局、℃-uteやスマのように重大危機がなかったのが。黄金期デビューだからしょうがないにしても、ブログの更新数とか一部メンバーの髪型や握手な。いい意味でも、悪い意味でも、今のアイドル界ではガラパゴスだった。ベリヲタも新規獲得より自分たちのユートピアであればいいって感じだったのも・・・。「ベリらしい」とかメンバーも、「必死になるベリ見たくない」とかヲタも言いすぎたと思う。

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