今までに行った美術展の整理 

美術館展も年間に数回行くようになったので、整理のため記します。でも、美術館に行くようになったのも、和田彩花さんのおかげだよな。元々、実家に「西洋美術百科事典(前編)」「(後編)」と「東洋美術百科事典(中国・日本)」っていう分厚い本3冊あって、結構子供時代から読んでたから、レンブラント、ゴッホ、モネ、マネ、ダヴィンチ、ルノワール、ピカソなど、超有名画家は知ってたのよ。雪舟、写楽、歌麿、北斎なんかもな。でも、もっと詳しくなった、本読むだけじゃなくて美術館行こうって思ったのは、あやちょ(和田彩花)のおかげ。ブログ、ラジオ、スマのユーストで美術ネタ色々発信し始めて、自分も興味出てきた次第。モリゾとかフェルメール、あやちょが昔、絶賛してたロココのヴァトーやフラゴナールは俺は知らなかった。今でも、かなりあやちょの方が、仏像にしても、美術にしても、学が深いし、学ぶところばかりの先達。ということであやちょの書いた「乙女の絵画案内」は「美術とか難しいし」って人向けの入門書にはぴったり。知識自慢になってないあやちょの文章。「こんなに簡単で楽しいですよ。」って誘ってくれる内容。未読の方はぜひ。アホが標準のハロプロの中では異色のメンバーだよな。

2012年
マックス・エルンスト フィギュア×スケープ:愛知県美術館
マウリッツハイス美術館展 オランダフランドル絵画の至宝:神戸市立博物館
カミーユ・ピサロと印象派 永遠の近代:兵庫県立美術館

2013年
印象派を越えて点描の画家たち ゴッホ、スーラからモンドリアンまで:愛知県美術館
プーシキン美術館展 フランス絵画300年:神戸市立博物館
奇跡のクラーク・コレクション ルノワールとフランス絵画の傑作:兵庫県立美術館
リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝:京都市美術館

2014年
ターナー展 英国最高の風景画家:神戸市立博物館
光の賛歌 印象派展 パリ、セーヌ、ノルマンディの水辺をたどる旅:京都文化博物館
こども展 名画に見る子どもと画家の絆:大阪市立美術館
通常展:大原美術館
だまし絵Ⅱ:兵庫県立美術館


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