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スマイレージ岐阜コンサートの際に行ったアクア・トト・ぎふの写真1 

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全然書けていなかったスマイレージの岐阜のコンサート行った時に一緒に行ったアクア・トト・ぎふの写真を。ここは、車以外だと極端に交通の便が悪いんだよな。さすが車社会の名古屋だわ。首都圏や京阪神なら確実に1時間に1本は最寄り駅からバスが走ってるはずだが、そこそこ離れてる岐阜駅から2,3時間に1本のバス、もしくは各務原駅からは1日数本のコミュニティバスしかない。ハイウェイオアシス直結で便利って、あくまで車優先発想の名古屋社会。行く途中もそこそこ人住んでそうなのに、路線バスもその路線しかなくて、2、3時間に1本だもんな。対岸の一宮の138タワーは一宮駅から1時間に1本バスあるみたいで2キロくらい歩けばアクア・トト・ぎふに行けるみたい。でも、水族館自体は淡水生物専門ながら、素晴らしいの一言。

ノソ*^ o゚)>写真はオオサンショウウオだね。中国からのオオサンショウウオがペットで輸入されてて、それが逃げたり、捨てられたりで、日本のオオサンショウオと交配してるんだって?日本産と違って、気性が荒いらしいよ。そういうのは止めてほしいよね。

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日本の淡水生物は長良川、木曽川という岐阜を流れてる川の生物を中心に展示。源流部(イワナやアマゴ)から汽水域(スズキやクロダイ)まで展示していて興味ふかい。ここにはアオダイショウやトノサマガエル、オオサンショウウオ、シロサギ、ゲンゴロウなんかも展示されている。ただ魚ばかりが展示されていないところがいい。こういう豊かな生態系があったんだなと。日本は大切なモノを金儲けのために壊し続けてるよな。自民党の金権政治がなー。お金よりも大事なものがあるでしょ?で、ニホンカワウソが絶滅してしまったため、アジアのカワウソを展示。ぬいぐるみ売ってたので、小さいやつだけど、自分も買った。カワウソの動き見てたら、残念ながら四万十川にニホンカワウソはもういないね。動きまわってるもん。人目につかないわけがない。ニホンアシカ、ニホンオオカミ、エゾオオカミ・・・。大切な生態系潰し続けてるね。日本人もそろそろ学ばないと。

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で、アジアの河川の紹介が次のコーナーに。中国長江の魚、メコン川の魚、北海道の魚なんかが展示されている。中国の魚は同じ温帯なのに格段にでかくなるな。ま、ハクレン、アオウオ、コクレンなんかは利根川、江戸川当たりに行くといるけど。写真はメコンオオナマズ。でかいな。ここまでで長くなったので、続きはpart2で。

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