和田彩花さんが東寺に行ってたとかと、乙女の絵画案内ももうすぐ発売やね。 

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この美少女が東寺にオフに行ってたとか・・・。あやちょ(和田彩花)は本当にあらゆる美術に造詣が深いんだな。講堂の立体曼荼羅目当てだったらしい。五重塔が東寺は有名で、新幹線の中からでも見れるし、京都駅からいうと、洛中とは間逆なので、なかなか清水寺や金閣寺、銀閣寺行く人でも東寺は行かないかもだけど、東寺はいいよ。立体曼荼羅の迫力たるや。あんな京都の街中(近世までは京の外れだったのかもだけど、それでも京都だからね)に平安時代の仏像があれだけ残ってる奇跡。京都って言うほど、古いの残ってないからね。応仁の乱で全部焼けちゃって、再建が戦国時代が終わった安土桃山時代とか。応仁の乱以前は三十三間堂と千本釈迦堂、銀閣。洛外だと宇治の平等院、上宇治神社、醍醐寺くらいかね?でも、東寺にも複数の応仁の乱以前の建物残ってるんだよな。

ノソ*^ o゚)>本当にあやちょあやちょだね。

で、あやちょの美術本も出るんだよな。「乙女の絵画案内」。俺はアマゾンで予約しました。東京の方は3月18日に新宿の福家書店で発売記念イベントあるはず。行ってあげてくれ。女性が出てくる絵だけに絞ってくださいってあやちょが提案したんだよな。で、マネ、ルノアール、アングル、フェルメールなどの絵画について、あやちょなりの感想を書いてるという。WEB連載してたの+して、本だけに載ってる画家の分や、実際に美術館でのあやちょの姿などあるみたいで。ハロプロから本当にこんな才女が出るなんて信じられないね。凄いと思う。99出来ませんなんていう男塾並みの奴がゴロゴロいるのがハロプロなのに。

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