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ゲキハロ我らジャンヌ見に行ってきました。想像の斜め上越えていいミュージカルだった。 

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シアターBravaにゲキハロ「我らジャンヌ 少女聖戦歌劇 リバース」見に行ってきました。お話は簡単に言うと、百年戦争末期に、メツという街に花売り娘のジジ(スマ:和田彩花)が住んでるわけ。で、ジャンヌダルク(ベリ:菅谷梨沙子)が亡霊になって、ジジに偽ジャンヌになるように導くと。で、ジジは姉妹分のオルガ(スマ:福田花音)や酒場娘(スマ:中西香菜、ベリ:須藤茉麻)やジャンヌの義兄弟と手を携えて決起して・・・って話しなわけ。このジジが最初は弱い娘なのだが、どんどん強くなって、ジャンヌと一体化していくというところをあやちょが好演してるわけ。で、ジジとオルガの関係も、今の逆境のスマの中で運命共同体となって頑張ってるあやちょと花音の関係性かなと思わせる。で、先輩格の梨沙子があやちょを導くと。
トゥルースを一切見てないから断言できないけど、多分リバースの方が当たりだね。先輩格の梨沙子が導いていく存在の方がしっくりくるし、トゥルースだとオルガは熊井ちゃんなんだけど、梨沙子と熊井ちゃんだと、ジジ、オルガの関係性ではない気がする。しかし、梨沙子の声量な。凄いな。それに対するあやちょも、かっては音痴だってイメージもあったが、ピーベリーに続き歌唱力の上昇を証明した。このミュージカルでも梨沙子に劣ってない。

ノソ*^ o゚)>あやちょが中島の次に推してる俺さんだから、あやちょ評は甘いのかな?でも、あやちょの演技評判いいみたいだね。

で、スマ中心に見てたけど、やっぱ田村芽実だね。めいめいの出番は後半から悪役で出てくるのだが、似合うなー。にやっとした笑顔、どすの利いた演技。アイドルというにはあまりにも凄い声量。ずっと、お芝居の世界で子役やってきた人だけど、想像以上だったね。めいめいは解放軍のリーダーやるトゥルースのほうが遥かに出番多いので、そっちも見たかったなと。でも、解放軍のリーダーのボス感はベリの夏焼雅の方が向いてそうだが、それも越える演技力はめいめいはありそうだと思わせる。こういうの見ると、お芝居メインの人とアイドルは発声法が違うんだなと思うけど、めいめいだけは本職1人混じってるよって感じの発声法。

ノソ*^ o゚)>めいめいは本当に評判高いらしいいね。

「1974」や「ストロンガー」みたいなハロメン数人でめいめい主役で舞台やらせてあげたいよ。で、「らん」や「タクラマカン」や真野ちゃんのお芝居みたいな大きな仕事につながれば。ゲキハロもこれが最後だけど、スマが出れて良かったよ。かななんも未経験者とは思えない演技披露してて、正直凄いなと。花音はやっぱ、演劇なれしてるよね。子供の時からエッグでダントツのお芝居出演数やもん。タケちゃん(竹内朱莉)や勝田りなぷーも頑張った。今回のゲキハロは行って大正解。
最後のアフタートークであやちょの仏像ネタが炸裂してた。梨沙子は頼りになるから、仏像のような安心感があるって。あやちょは仏像好きだな。徳永千奈美がバクワラフレンズじゃなかったのかってのもおもろかったし。いやー、アフタートークも楽しかった。とにかく、スマに次は単独コンを!

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