週刊ゴング作ってた日本スポーツ出版社が倒産。と蝶野さんの名場面 

寂しいニュースだよ。日本スポーツ出版社倒産。2007年に一時休刊。あ、そんな前か!「ゴング格闘技」は「GONKAKU」で復刊したのに、「週刊ゴング」は復活しないまま。昔は週刊プロレス、週刊ゴング、週刊ファイト。その前は月刊ゴング、月刊プロレスだから。ボクシングやキックボクシングも載ってたという。ゴングのレスラー名鑑とか子供の時はわくわくして読んでたな。「×××(覆面レスラー)は正体不明で宇宙人か!とも言われている。」この素晴らしいフレーズ。こういうところが無くなっていった今の世の中って何かやだよな。また、アメリカ発の特派員情報も載ってたんやよ。海外旅行が高値の花で、インターネットもCSもない時代だから書き放題なわけで。セントルイス発NWA防衛戦とかデトロイト発シークとブッチャー血の構想とか。海外のプロレスはテレビ大阪で「世界のプロレス」始まるまで見る機会なんて、日本のファンはなかったから。「ダイヤモンドサッカー」(これもテレビ大阪や)しか海外サッカー見れなかったのと同じ。

ノソ*^ o゜)>C-uteの中島早貴です。俺さんの愛読書だったんだ。大阪スポーツのチャンピオンカーニバルやMSGシリーズの星取表で、小学校で予想してさって。大阪スポーツって何?東スポの大阪版だろって。だから!ほんと、いやな小学生だよね。エロ面見てたりしてるんでしょ?ありえない。

後、月刊ビックレスラーって雑誌もあったな。確か、アイドル時代の日高のり子の水着写真が何故か載ってて、胸がときめいた記憶が。日高のり子って声優な。アイドル声優の超走り。しかし、ゴングはどっかで復刊して欲しいな。やっぱ、俺たちの世代だと、プロレス雑誌と言えばゴングだよ。
そうそう、蝶野正洋がフリーになったので、蝶野名場面でも紹介していこうか。前、このブログでも書いたのだが、まだまだ書き足りなかったからな。やっぱ、「辻アナ対蝶野」やよな。大爆笑。この動画の試合の前に「最低最悪蝶野正洋」とか辻が実況してたら、ケンカキックくらってKOっていうのがあって。この前後だと思うけど、どっかに落ちてないかな。IWGPタッグかなにかの決定リーグ戦で、出場チームが天山、ヒロ斉藤の狼群団、高山、安生のゴールデンカップス、冬木、邪道の冬木軍という各団体のヒール軍団だらけで、狼群団のリーダー、蝶野は負傷欠場してるから、実況席に押しかけてきたんやよな。「おい!辻。お前の実況の採点してやる!」みたいな感じで。で、「蝶野先生が私の実況を採点していただけるということで。」みたいな感じで試合がスタートするんやけど、「ヒロピンチであります。」とか辻よしなりが実況してると、「お前どこ見てるんだ。エーッ。わざとやられてるんだ。」「私にはそうは見えませんが。」とかやり取り。その時点で深夜なのに大爆笑。で、試合後に「辻!お前の実況の点数は0点だ。エーッ!」って捨て台詞。いや、あれは今でも見てみたい試合です。

ノソ*^ o゚)>まったく、笑いのポイントが分からないけど・・。他にも「毎日が革命アニバーサリー」な辻アナと蝶野劇場の話ししていい?って。もう、好きにしてください。

NWOジャパンが出来た時にも「コラ!辻!NWOTシャツ着ろ」みたいなやり取りがあって、辻が服ビリビリに破られて、思いっきり黒いスプレーで「NWO」って書かれたんやよな。(ホーガンやナッシュも本国で同じことやってたよ。)で、翌週になったら、辻がNWOTシャツ着て出てきて「いやー、NWOTシャツは着心地もよく・・」みたいな話ししてると、蝶野率いる、ノートンやNWOスティングなどのNWO軍団が出てきて、辻が思いっきりNWOびいき実況。で、正規軍の佐々木健介が「ふざけるな。」って言って、また暴行を受ける辻アナ。いやー、あの頃のワープロはおもろかったよな。後は伝説の中牧戦とか。中牧が1人で有刺鉄線ボードに突っ込んでるのが・・。後は、「時は来た!」とかな。これ笑っちゃうよな。橋本の「時は来た!」って何やねん。

ノソ*^ o゚)>中牧って誰よ?あれ?桑田の暴露本知らない?アニータとか!って知らないよ。スポーツ洋品店勤務なのに、何故か巨人の桑田の暴露本書いた人でって。素人ジャン。だから、こんな早く負けちゃうんだね。

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