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神戸にフェルメールやレンブラント見に行って来ました。 

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神戸で開催中のマウリッツハイス美術展に行って来ました。俺も昔から図書館で本借りてきたりとか、「日曜美術館」やら見る程度では美術好き(描くのはできない)だったけど、あやちょ(和田彩花)に遅れること数年で美術館デビューだな。去年暮れくらいから行き始めたか?今年はマックス・エルンスト展とか行ってきた。東京だといろいろ行けるのだが。東京にいるうちに目覚めてれば良かったな。昔から、あやちょ可愛いなーと思ってたけど、今年になって、推しで4TOPまで上がったのは美術好きってのは大きいな。彼女が美術について熱く語ってる動画(42分前後より)。あー、あやちょと美術語りたい。彼女のほうが絶対詳しいけど。

ノソ*^ o゚)>あやちょは確かにかわいいよね。で、神戸にフェルメール見に行ってきたんだね?

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入館してから1時間近く並んでの会場入り。土日は混んでるので、行ける人は平日に。オランダ、フランドル絵画の画家、ルーベンス、レンブラント、フェルメール、ハルスなどの画家の作品が。フェルメールの絵の前は、止まらないで歩きながら見る感じ。世界中に30点くらいしかフェルメールは残ってないらしいね。今で言うと、冨樫みたく生活には全く困ってないので、趣味で描いてたらしいからな。
「すごいねー。この時代の日本は忠臣蔵とかやってたんだから」とかバカカップルが。おい!日本でも尾形光琳や菱川師宣は同世代だろ。何言ってるんだ。日本や同時代の清が世界的に見てどんだけ進んでいたか。ヨーロッパの比じゃないよ。こっからはオランダやフランドルってこっからあんま美術史的には出てこないな。この時代の隆盛もオランダ東インド会社が扱ってた日本貿易だからな。銀とか生糸とか。あんま自国卑下するもんじゃないよ。

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ハルスの少年が笑ってる肖像画と、ルーベンスのフランダースの犬のネロが死んだ教会の絵の下絵が印象に残ったな。フェルメールのこの少女の肖像画はもちろんだが。で、見終わった後、近くの居留地とメリケンパークによって帰りました。

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空がやばいなーと思ったら、やっぱ雷雨。駅の近くまで移動しててよかったよ。六甲山に稲光落ちてたもんな。

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