今年のG1クライマックスのメンバーが発表されたぞ 

今年のG1クライマックスのメンバーが発表されたぞ。今年からハロプロからプロレスに主軸移すので、何公演かいくつもり。で、去年から中邑、飯伏、AJ、アンダーソン、ギャローズとWWEやらに行ってしまっただけに、メンバーどうなるかと思ったけど、ノアから丸藤と中嶋参戦か。うーん。いいんだけど、ノアからなら潮崎とか見たいし、他団体だと関本、岡林(大日本)、火野(Wrestle-1)、鷹木(ドラゲー)、HARASHIMA、坂口(DDT)、佐藤、崔、大谷(セロワン)、秋山、諏訪魔、宮原(全日本)、真霜(K-DOJO)、鈴木(IGF)あたり出て欲しいメンバーいるね。中でも関本はいつG1出るんだよ。何年も前からG1に関本出せって言ってるよ。

では、Aブロックから。棚橋、真壁、小島、オカダ、石井、後藤ファレ、タマSANADA、丸藤
Bブロック:柴田、永田、本間、エルガン、矢野、YOSHIHASHIケニー内藤、EVIL中嶋
黒文字:本隊、赤文字:ケイオス青文字:バレットクラブ紫文字:ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン緑文字:ノア

大阪での公式戦が棚橋対丸藤、オカダ対石井か。Aブロックの試合しかないと思うので、内藤さんとかは試合するのかな?天山、中西の第三世代が出てないのが残念。本間や矢野よりは天山やみのるだろうって思うけど。会場でシューシュー言えないから寂しいんじゃないの。ほんとうに楽しみです。

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遅くなりましたが阿修羅原さんがお亡くなりになったそうで。 

阿修羅・原さんがお亡くなりになったそうですね。自分が知ってる原さんはスタン・ハンセンが全日に来た第一戦でウエスタンラリアットで秒殺されてたこと、その後、長州率いるジャパン・プロレス軍が全日に来た時に、全日に反旗翻して(もちろんギミックね)、天龍、長州と抗争してたこと。ここまでが第一期かな?いや第二期か?自分はリアルでは見てないけど、国際プロレス入団→国際と新日本が対抗戦してたときに、藤波の持つWWFJrヘビーに挑戦してたの「懐かしのワールドプロレスリング」で見たから。で、国際解散後に全日本に移ったんだよな。あの時の全日の抗争図はややこしくて、全日:馬場、鶴田、天龍、タイガー(三沢)・・・、ジャパン:長州、谷津、浜口・・・・、国際血盟軍:木村、鶴見・・・・、カルガリーハリケーンズ:マシン、高野・・・、一匹狼:原、カーン、カブキって感じじゃなかったっけ?国際血盟軍以降の軍団は誰かと誰かが組んでたりしてたと思うけど忘れた。後、原といえばテーマ曲な。このセンス。国際プロレスだなー。

ノソ*^ o゚)>もうちょっとブログ更新しないと・・・。で、久々のネタがプロレスネタ?

その後は、天龍同盟で龍原砲だな。原のヒットマンラリアットと天龍の延髄げりのコラボ。でも、天龍のテーマ曲「サンダーストーム」ばかりで、阿修羅原のテーマあんま聞いたことないぞ。サンドイッチラリアットでハンセンが失神してガチで切れてたな。この時は、天龍同盟:天龍、原、川田、冬木で4人しかいず、全日正規軍:鶴田、谷津、カブキ、タイガー・・・と抗争。馬場は木村当たりと抗争で、天龍とはあんま関わりないって感じかな。ここにハンセンとデビアス、スパイビー、ロン・バスあたりがコンビ組んでて、ウィリアムス、ゴディと外人同士の抗争もあったから。全日末期が阿修羅・原の全盛期か?
その後は天龍と行動ともにして、SWS→WARだったと思うが、新日対WARで出てた思い出がないので、その頃は引退してたのかな?WARで真WAR軍とか言うの冬木や嵐、カブキあたりとやってた気もするけど、もう忘却の彼方だな。故郷長崎に帰って、ラクビー部の監督(元日本代表だからね)やってたという話聞いたが。本当にお疲れ様でした。

ノソ*^ o゚)>他にも訃報が入ったって・・・。

全くリアルタイムで見たことはないレスラーだが、AWAの帝王バーン・ガニアも亡くなったとか。晩年は認知症で、老人ホームの同室の老人をボディスラムで殺してしまったらしい(真実は謎だが)。NWA、AWA、WWFの三団体並立、テキサスにはエリックランドがあって、南部オクラホマにはビルワット王国があるといったテレ東系の「世界のプロレス」や「プロレススーパースター列伝」でみた世界も遠くなりにけりだな。AWAといえば、ニックやロード・ウォリアーズ、ボビー・ヒーナンあたりが思い出される。しかし、リアルに最古参がデストロイヤー、ドリー、ブッチャー、ニックあたりなんだな。ロビンソンも亡くなったし。本当に残念だよ。

ノアのベルトが全部鈴木軍行きかよと。 

ノアの有明大会で、ヘビー:丸藤正道→鈴木みのる、タッグ:KES防衛、ジュニア:小峠→タイチ、ジュニアタッグ:拳王、大原→TAKA、デスペラードとすべて鈴木軍に。こんなブックを新日に書かれて、よく受け入れたな。かってはビックマッチは勝ちブックじゃないと受けなかったノアがだよ。デスペラードやタイチなんて新日で一番ポジション下なのに。IWGPではまったく届かないランク。で、Jrタッグは今の新日でも連発してる、一番やめて欲しい試合形式の3wayだしな。あんなの今の新日ファンは楽しいと思ってるの?
どうしてこうなった?時間戻していくと、反仲田龍派離脱→仲田龍増長→三沢さん亡くなる→ノーTVのため、三沢さんが営業とプロレスの二足のわらじで体調不良→日テレが地上波放送停止。クソ日テレのせいか。1時間位プロレス流す時間くらいあるでしょ?どうせ、今のTV離れした若者しか起きてない深夜枠。なに放送しても誤差の範囲やと思うけど。

ノソ*^ o゚)>プロレスって結果決まってるじゃん。

っていう人はよくいるが違う。どんだけ試合がうまいか、技に説得力があるかとか色々な要素で判断してるんだ。だから、空中技が多いドラゲーは試合が楽しい、いい選手が多いから好きだし、WWEなんてケツ决め有りカミングアウトしてるけど、ストンコ、ロックの時代から楽しいから見てる。そういう意味で言うと、今のブシロード新日はいい選手は多いけど、新日はそうじゃないんだなって感じのほうが強い。だから、新日でも柴田勝頼や石井、真壁が好きなんだろう。じゃあ、IGF見ろって言われそうだよな。ノアに関してはそういう四天王プロレスの正統は全日に移っちゃったんだろうな。秋山、潮崎、金丸あたりが移籍した時点で。
本当にノアに関しては、新日の二軍みたいになっちゃったな。こうなると、UインターやWARのようにすべて刈り取られて、団体消滅だからな。高田は新日対Uインターで、「最初は武藤の勝ちで、その後勝たせて、IWGPチャンピオンにしてやるから。」なんてブック飲むべきじゃなかった。こういうのは最初が肝心で、武藤に四の字固めで負けるから、UWFのファンに「前田が泣いてるぞ」って野次られ、そのまま団体消失したんだよな。じゃあ、ノアはどうすればいいかって言うと、新日との提携は解消して、仲田龍亡くなったんだから、全日と大同団結すればいいだけ。馬場夫人も許してくれるでしょ。秋山が戻ること許してくれたんだから。じゃあ、かってのノア+大森、KENSO、曙、諏訪魔、ドーリングで、マイナスはWWEに行ったKENTAだけだから、良いメンバー揃うよな。

ノソ*^ o゚)>沈む方舟とか言われないよう頑張って欲しいってことだよね。

で、最後にその10.9で佐々木健介に勝った(主要マッチでは唯一Uインターが勝ち星もらった)垣原賢人が悪性リンパ腫だとか。回復して欲しいな。あの試合は忘れられん。テーマ曲が尾崎やったのも含めな。頑張って、またIWGP実行委員だっけ?でベルト贈呈に姿見せて欲しい。

ノアが第二新日本になってしまった問題と女子プロレスでセメントマッチ 

ノアが今シリーズ連日満員とか言ってるが、100%鈴木軍効果だろっていう。後楽園ホールの最終戦のカードがほとんど新日本勢やん。超危暴軍とやってるのは新日の本隊だし、鈴木軍と対決してるのが、超危暴軍除くノア+ケイオスなんだもんな。そりゃ、秋山派閥のレスラー(潮崎、金丸、青木・・・)抜け、KENTA抜けだから、正直メジャーと戦えるのが、丸藤、杉浦、森嶋、ヨネ、斉藤あたりしかいないからしょうがないんだろうけど。キャプテン・ニュージャパンの二番煎じでキャプテンノア(邪道)なんか出てくるし、メインはYTRの登場で盛り上がってるし。ノア大丈夫か?新日本の公式アカウントがノアの情報つぶやいてる時点で、ノアの公式アカウントももう同じ人なのかなと思ってしまう。ノアヲタでもツィッターで現状に怒ってる人いたけど、待ってても倒れるだけ、このまま行っても、いつぞやのUインターの二の舞いか。新日系、全日系、インディー系と大雑把に3つにわかれるとしたら、ノアは全日系の正当なんだよな。それがこの現状なんだから。

ノソ*^ o゚)>ハロコンにAKBじゃない、乃木坂やSKEが出てきて、ハロより盛り上がってる、超満員って現状って思っていいのかな?それ複雑だよね。

だから、仲田龍は亡くなり、白石はプロレス界去ったのだから、Wrestle-1、ノア、全日は大同団結するべきだと思ってる。みんなの党とか民主党とかの分裂騒動そっくりやん。Wrestle-1の興行数も悲惨なことになってるし。今のままじゃ共倒れ。DDT、ドラゲー、大日本のほうがはるかに盛況なんだもんな。
で、女子プロレス、スターダムでセメントマッチ。プロレスは結果は決まってる中で、どれだけ相手が出来るか見極め、ある程度の信頼関係の中で相手の良さ引き出すのが本道。が、昔からセメントマッチはたくさんあって、猪木対アリ、猪木対ペールワン、ジャッキー佐藤対神取、アンドレ対前田、力道山対木村、猪木対パクソンナム、猪木対グレート・アントニオ、前田対佐山、小川対橋本、今回の世Ⅳ虎対安川。猪木率高いな。今のプロレスブームの中で水差したのだから、1年位は試合禁止にすべきだろうが、プロレス村だからなぁなぁで済ましちゃうんだろうな。ツィッターでもスターダムファンほど甘いしな。写真見たら酷いレベル。数分間ひたすらマウント状態で顔面にグーパンチ、掌底でしょ。総合なら即KO負け。スターダム内ならともかく世Ⅳ虎は他の団体では使ってもらえないだろうな。

ウイリアム・ルスカ死去といまさら、木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのかを文庫本で読破 

ミュンヘン・オリンピックでのゴールドメダリストで、猪木と異種格闘技戦第一戦やったウィリアム・ルスカ死去というニュースが。ライバルのヘーシンクも亡くなったんだっけ?オランダ柔道ではヘーシンクが神様で、ルスカは日が当たらなかったらしいね。数年前に脳梗塞かなんかで倒れて、車椅子でオランダの柔道の大会に主賓で出席ってGスピリッツのボック特集かなんかで読んだ気がするが。ルスカがプロレスラーやったからか?これも奥さんが病気でお金が・・だっけ?そりゃ、裸のプロレスラーが柔道家が柔道着着てた(途中から脱いだんだっけ?)とはいえ、投げ(バックドロップ)れるわけないよ。あの時の猪木はガチでも日本最強だったらしいので、アリやルスカ、ペールワンみたいな異国で仕掛けてくるやつにも対応できたのだろうが。でも、ヘーシンクも全日でプロレスラーやったな。ま、ルスカ戦も動画でしか見たことないし、ヘーシンクはCSでも見たことないから評論は出来ない。これも伝説だけど、ブラジルでやったバリトゥードのイワン・ゴメス対ルスカもYOUTUBEあたりで見たいね。プロレスに転向して、日本、ヨーロッパあたりでは試合したみたいだけど、レスラーの力量としては長続きしなかったことでお察し。銅メダルだけど、バットニュースアレンとかの方がレスラーとしては優秀だったんだろう。
で、そのヘーシンクもルスカも現役時代に、全く寝技でかなわなかったらしい木村政彦の本をいまさら読破。Gスピリッツからカウンター本も出てるから合わせてぜひ。作者が国立大学(北海道大学だっけ?)柔道部出身者で、「プロレス=八百長。史上最強の木村が、関脇止まりの力道山にずるされたから負けた。プロレスなんて唾吐くような存在」みたいなスタンスで書かれてるから、プロレスファンには胸糞は相当悪い本。「じゃあ、毎日バスや飛行機で移動しながら、相手の良さ出すために技も受けつつ、試合してみなさいよ」っていう。
大体、格闘技も興行になってる時点で、マッチメークで操作してるわけで。PrideやK-1は純粋なのかっていうとそうじゃないよな?って話し。UFCのオクタゴンだって、アメリカのアマレス上がりの選手に対策立てられる前はブラジリアン柔術に圧倒的に有利だから、グレイシーが採用したんだし。結局、試合始まる前の方が、下手したら試合より長いみたいなことが往々にして起こるから、総合格闘技って衰退したんじゃないの?ま、流れ込んでたアングラマネーも全部AKB系に行っちゃったのが原因か?この本にも書かれてるし、Gスピリッツでカブキやタイガー戸口、グラン浜田はもっと辛辣に書いてるけど、「レスラーとしては力道山の方が見栄えもスキルも上。仕掛けられたっていうけど、返せなかったのが悪い。関係も悪く、直前までルールまで揉めてるのに、相手舐めて、『八百長だから、この試合は適当にやって引き分けだな』っていう気持ちオンリーで上がった木村が悪い」ってことですよ。木村も奥さんの結核治療のためのプロレス入りだからな。ルスカもそうだろうけど、「プロレスとか・・」みたいな侮蔑と自己嫌悪があったのだろう。力道山はどうやっても角界には戻れないからな。
ただ、興味あることもいっぱい書いていて、柔術が柔道になり、講道館に一本化された過程や伝説のエリオ・グレイシー対木村戦の話や木村が東京やミュンヘンオリンピックあたりの時代でもいかに強かったかなんかの記述が。昔の高専(大学)でやってた柔道の定期戦の話とかな。試合は寝技中心で、取り敢えず勝ち抜く役目のエース格とそのエース格を止めるための引き分け役、投げられない、極められない練習ばかりやってる選手がいるとか。資料としても相当面白い。が、作者の思想が強すぎて、全然公平じゃないから、Gスピリッツからカウンター本出たりするんだよな。